KFT Kobayashi Fine Tecnical
現場の「常識」を疑い、制約をブレイクスルーする。 「おいしさ・日持ち・健康」の壁を共に越える技術パートナー
【メッセージ】
「日持ちさせたいけど、添加物には頼りたくない」
「おいしさはそのままに、健康価値も上げたい」
——そんな、一見両立が難しそうな課題、現場で感じたことはありませんか?
私は食品メーカーで約40年間、素材開発、酸化制御技術・乳化技術を軸に、まさにこうした"矛盾"と向き合い続けてきました。
答えは、業界の「当たり前」の外側にあることも多いんです。天然素材(脂質・タンパク質・糖質など)が本来持っている力に、もう一度目を向けてみる。そうすることで、いくつかの壁を越えてきました。
現場の泥臭い課題からは、逃げません。素材に眠っている価値をもう一度考え、一緒に汗をかきながら、答えを見つけていきたいと思っています。
【ご提供できる価値(サポート内容)】
「なんとなく」を、数字で語れるように
「測れないものを測る」独自の評価技術構築
「原因はわかるけど、説明できない」——そんな現場のモヤモヤ、よくありますよね。複数の要因が絡み合って見えなくなっている部分を、独自の評価モデルで一緒に"見える化"し、開発のスピードを一気に引き上げましょう。
「引き算」じゃなく「活かし算」で
制約を逆手にとる「クリーンラベル化」支援
添加物を減らす、だけでは終わりません。製造工程の環境をきちんとコントロールしたり(酸素コントロールなど)、天然由来成分が持つ力をうまく引き出したりすることで、お客様に「これなら安心」と思ってもらえる食品づくりを一緒に進めましょう。
その素材、実はまだ"本気"出してないかも
素材の「越境」による新用途開発
今お使いの食品素材、化粧品や医療の視点から見てみると、思いがけない可能性が見つかることがあります。既存の枠を一度外して、一緒に新しい使い道を探してみませんか。
「発見した!」で終わらせない
参入障壁を築く知財化(特許取得)アドバイス
せっかくの発見も、言葉にして権利化しなければもったいない。現象のメカニズムをきちんと言語化し、広くて強い特許にするための考え方(数値化・指標化)を一緒に組み立て、技術を本当の"武器"にしましょう。
研究から実装まで、ずっと伴走します
R&Dプロジェクトの総合技術監理
アイデアの段階から量産化、社会実装まで、リスクやリソースの管理を一緒に考えます。それから、次の時代を担う若手技術者のみなさんには、「常識を疑って、越境してみる」考え方など、対話を通じて伝えていきたいと思っています。
【こんな企業様へ】
自社素材の新しい機能性や用途を見出し、新市場を開拓したい
既存商品の品質課題(風味劣化・分離・変色など)に、根本的な改善の切り口を見つけたい
社内リソースだけでなく、外部の異なる視点も加えて技術的ブレイクスルーを起こしたい
アイデアの初期段階から、模倣されにくい強力な特許網を築き、事業優位性を確保したい
出口を見据えた研究開発のスピードや歩留まりに課題を感じている
次世代を担う若手技術者の視野を広げる育成に取り組みたい
【キーワード】
酸化防止・脱酸素・光酸化抑制、賞味期限延長・食品ロス削減・アップサイクル
フードテック、機能性表示食品、生体利用性、個別化栄養、乳化・可溶化・ナノ化…
素材:代替タンパク質・ペプチド、レシチン・リン脂質、オメガ3・EPA/DHA、多糖類、レジスタントスターチ、ポリフェノール、鉄キレート…
酵素処理・発酵、分離精製・ハイセパレーション、粉末化、スケールアップ、評価技術・センサー・規格化…